イタリアの南西に位置するサルデーニャ島は、四方を海に囲まれた島らしく、独自の食文化を築いてきました。
自家農園からは新鮮なイタリア野菜、サルデーニャからは羊のチーズ、蜂蜜、パン、ぼらのカラスミなど、全国の漁港からは新鮮な魚介類が毎日届きます。
これらの食材をふんだんに使った、毎日食べても飽きないマンマの味を目指して、様々なシーンで利用しやすいレストラン、バール(街の中心にある社交場)であり続けたいと願っています。

サルデーニャのように
 サルデーニャらしく 
サルデーニャのままに

地中海の真ん中に浮かぶ島“サルデーニャ島”

サルデーニャ島は別名“長寿の島”と呼ばれています。
サルデーニャの人々に聴いた長寿の秘訣は、
「よく会話をすること」
「野菜や豆、山羊や羊のチーズを中心とする食生活を送ること」
「ポリフェノールがたっぷり含まれる、カンノナウ種の赤ワインを飲むこと」
そして何よりも大切なのは
「家族、友人と共に食卓を囲んで楽しく食事すること」

誕生

地中海に浮かぶサルデーニャ島西部の海岸にある“タロス遺跡”。
彼の地は、フェニキアや古代ローマ文明が開花した場所。
様々な人々とそれぞれの文化が交錯し、繁栄した多様性のある街でした。
そんな街を渋谷の地にも…という想いから、2007年“Tharros”は誕生しました。
料理はサルデーニャ島の郷土料理。
マンマが作るようなシンプルで味わい深い家庭料理をお楽しみください!
タロスでの楽しい食事を通して、心身共にいつまでも美しく健やかにいられますように。

食の安全へのこだわり

  • サルデーニャ産の高級オリーブオイルを使用(トランス脂肪酸を一切含まない)
  • サルデーニャ産の天然塩を使用(地中海のミネラルをたっぷり含んでいます)
  • 揚げ油は国産米油を使用(血中コレステロール分を下げる効果が植物油で最も高い)
調理過程においてサラダ油、マーガリン、添加物、保存料、化学調味料を不使用。
お客様の安心、安全、健康を考え、医食同源を目指します。