2020.08.19

羊🐏🐑!#羊は世界を救う?

フレーグラのお話でスタートした

渋谷タロスと私ですが、サルデーニャ料理

キーワードは

「#サルデーニャ」「#タロス」「#フレーグラ」「#羊」「#マグロ」

などなど、ストーリが沢山ついてきます。

 

その中でも、私が一番好きな食材は「羊」

サルデーニャには人の数より羊の数が多いと聞いております。

羊には羊飼いが必要。

実は私はその「羊飼い」との関わりが深く、その羊がご縁で

こうしてタロスのシェフとして関わらせていただいております。

 

皆様は初めて羊を口にした時を記憶されていますか?

今ではスーパーで普通に販売されていますが、それはここ最近のはなし・・・

私は19歳の時に北海道旅行に行きジンギスカンを食べたのが「初羊」

でした。今から23年前でした・・・・

印象はタレがあるとはいえ 匂いが・・・というのが初見のイメージでした。

その後レストランにて新入社員として入り、

人生で初の賄い!!レストランの世界に踏み込んでの初めての賄い。

緊張でしたね!!今でもその時の空気感は覚えています。

そのときのメニューが・・・

「仔羊肉じゃが」

生まれてはじめて!だけど・・・・

正直・・・美味しくなかった・・・。

先輩ごめんなさい。

羊の香りがすごく、午前10時のランチ前の朝ごはんには・・・きつかったです。

これがあり、しばらく羊は苦手食材になりました。

当時はただただ臭い・・・でしたが、あれから月日が過ぎ経験を積んだ中で

この時の味について思うことがあります。

羊がくさい!ではなく、うまく個性を活かせてないのだと。

羊は臭いとかにおいがきつい!とかではなく、

美味しく調理するコツ!これ!大切です。

羊料理のコツについては 「フラミンゴの食卓~ラムチョップ編~」

私が熱く丁寧に説明しております。是非ご覧いただければと思います。

 

さてさて そんな羊に対する思いですが、世界的に羊料理というのは 沢山あります。羊の魅力にはまったのは 「羊肉じゃが」12年程経ってから、、、

出会いは「北海道白糠羊飼い酒井さんとの出会い」です。

ここが私の一つのターニングポイントになりましたした。

今日はここまべえーーー🐏です