2020.08.04

tharrosタロスとの出会い

このような状況下の中 毎週どんなブログをお届けしようか・・・と

テーマを探しているのですが、
先日オーナー馬場からヒントを頂き

私シェフ近谷が

明るく楽しく熱い!熱い!お話を投稿させていただきます。

 

私とタロスとの出会い。

はじまりはお客として訪れました。

仲の良い友人がタロスの常連さんで連れて来てもらいました。

よくマスメディアに取り上げられ、当時

現役だったシェフ馬場圭太郎氏(オーナー)にお逢いしたい。

いう想いがありセッティングしてもらった次第であります。

(少しミーハーな性格なので)

 

渋谷・・・・地方から上京してきた田舎者にとって今まで縁のないエリアでもあり(当時は上京して10年経過(笑))前職は飯田橋だったので、

渋谷は、活動範囲外でもあり未開の地。

食事とかのイメージもなく どこにどんな店があるのか?というのは

あまり興味はありませんでした。

 

 

スクランブル交差点を観て、溢れんばかりの人、異国の様な香り

なんだか海外に来た気分。

駅からすぐの場所にこんなイタリアンがあるのか!!!と驚きでした。

そして連休の最終日にも関わらず店内は超満員で熱気がすごい!

街のコミュニティーの場所タロス!

シェフ馬場がスペシャルな

アクロバティック前菜盛り合わせを用意してくださり

そのあとに名物フレーグラ!!

サルデーニャ島の郷土の味。

つぶつぶであり クスクスより少し大きめなパスタ

他にはない文化

初めて目にしたパスタ

しかもタロス名物のフレーグラが手打ち自家製で登場。

美味しくて珍しくて興奮しましたね。

その他の料理は・・・・・酔っ払いすぎて。。。覚えてません(笑)

だけどフレーグラは記憶に留めたので、後日当時シェフをしていた店で再現してみました。

が、思うような出来栄えと味にならず苦戦しました。

結局、しばらくしてフレーグラの事は忘れた…訳ではないのですが、、、

ひとまず(笑)作るのはお休みしました。

そして、私のつぶつぶ熱は違うものへと移り変わりました・・・・が

 

それから、5年後、まさか自分がタロスでつぶつぶパスタ

「フレーグラ」に携わるようになるとは、思いもよらなかったです(笑)

そんな渋谷の
コミュニティーの場であるタロスとフレーグラに出会った
ストーリー今日はここまで!

次回は名物フレーグラをさらに奥深く味わえる
お話しをお届けしたいと思います。

私の熱いブログで
舌、火傷しないでくださいね❤️

シェフ近谷でした。