2020.07.13

タロスの想い

各地での大雨災害に遭われた方々にお見舞い申し上げますと共に、

早い復旧復興を願っています。

 

梅雨明けは…いつになることやら…。です。

 

先日、オーナー馬場がsnsで投稿した

一文をご紹介します。

 

 

 

 

コロナ禍の中、1ヶ月お店を閉めて思ったこと。

 

誰もいない店内には、異様な静けさと、

胸がざわざわするような寂しさが漂っていました。

 

改めて思ったことはお客様が居てこそお店に火が灯る、

という感覚を強烈に感じました。

 

1999年、イタリアから帰国した時、強烈に感じた事。

都会にコミュニティーの場を作る、という思いで2007年

タロスをオープンさせました。

 

タロスの意味:

地中海に浮かぶサルデーニャ島西部の海岸にある“タロス遺跡”。�彼の地は、フェニキアや古代ローマ文明が開花した場所。�様々な人々とそれぞれの文化が交錯し、繁栄した多様性のある街でした。�そんな街を渋谷の地にも…という想いから、2007年“Tharros”は誕生しました。�

 

そう、コロナのお陰で改めて気づいたこと、それは 

 ”コミュニティーを創造すること” だった!

 

もちろん料理、ワイン美味しくて当たり前。

サービスと言っても日本のサービスレベルは高い!

 

それ以外のことが更に、重要になると確信している。

    

”心と心のつながり”

 

 

 

更に、飲食業からエンターテイメント業に変革する位の

意識の改革をコロナから突き付けられている。

 

変化しないと確実に生き残れない現実と向き合いながら

進化していきたいと思う今日この頃でした。

 

このような状況ですが、また皆様とお会いできますのを

楽しみにしております!

 

 

 

今週も気張って生きましょ~